2009年10月18日

みかん狩り3

皆様、こんばんは。

日曜日の午前中に、ふと思い立って家族とともにみかん狩りにいってきました。
いままで、イチゴ狩りや狩りはしたことはあったのですが、みかん狩りは初めてです。

昨年までいた北海道ではみかんが木になっているところは見たことがありませんでしたので、娘に見せるためにもよいのでは・・・と思いました。それに娘は大のみかん好きです。ついでに風邪ひきですのでビタミンCの摂取に一役・・・。

さて、受付を済ませて山すそのほうへ歩いていくと、一面にみかん畑がひろがっています。娘はそれをみておおはしゃぎしていたのですが、そのうち道端に落ちていたどんぐりを拾い始めました。

やがて両手にどんぐりをひろって満足したのか、娘はまた歩き出しました。心の中で(みかん狩りじゃなくてどんぐりひろいにきたんだろうか・・・)との突っ込みをいれていましたが・・・。

みかん畑の入り口で袋をいただき、そこにどんぐりをいれてから家族三人、沢山のみかんの木の前で「こっちは綺麗な色だよ、甘そう!」だとか、「これは大きいけど、まだ青いね」などと言いながら、みかん狩りを始めました。

私と娘は二人セットになり、みかんの茎を片手でつまみ、みかんをくるくる回しながらもぎとって、のんびりしてみかんをもいでいましたが、ふと見ると妻の姿が見えません。
探してみると、妻は手早くみかんを木からもいで袋に入れていました。私たちの袋はまだ半分にも満たないのに、すでに妻の袋は満杯に近く・・・。

「お母さん、とってもいっぱいみかんとれたんだね」
「つい、気合いれてがんばっちゃったわ

・・・とみかん狩りに熱中していたのは、妻のようでした。

それから妻は満杯の袋を私に渡し、娘とともに、美味しそうなみかんを探しに上のほうのみかんの木に向かって歩いていきました。

それから数分後、満面の笑みの娘とみかんが満杯の袋を持った妻が現れたのは言うまでもありません。聞くと、今回は妻はほとんど手を出さず、娘にみかんをとらせたとのこと。熱血指導は入ったようですが。

娘 「とっても楽しかったね。また、みかん狩りしたいね
妻 「とりあえず、このみかんを食べきってからじゃないとねぇ・・・・」
私 「たしかに・・・10キロ以上はあるな・・・

という会話とともに、みかん狩りは終わりました。

・・ですがその日は娘が面白がってみかんの皮をむき続ける為、ずっとみかんを食べ続ける羽目になりました・・・
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nakanodent3 at 22:59│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!日々のコラム 

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ありがとうございます!!
livedoor 天気
コメントに感謝!!
TBもまた嬉し。
ありがとうございます!!
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