2009年10月08日
台風一過のバス旅行
今朝は朝5時に起床。本来であれば今日はバス旅行・・・でしたが台風18号の接近の情報があり、「十中八九中止だろうな
」と考えていました。・・が奇跡的に台風の進路が東にそれて(愛知県の私の実家は直撃でしたが・・・)くれたおかげで何とかバス旅行決行
となりました。行き先は院長の意向もあり、「京都散策」が今年のテーマです。
朝7時にバスに乗り込みいざ京都へ。まず最初に銀閣で有名な東山慈照寺を見学。
・・ですが丁度銀閣は修復作業中で下半分が骨組み状態で見学中も宮大工の方々で
作業されていました。
ただ考えてみれば修復中を見学できるのはある意味貴重・・と思い屋根の構造(板を3重に交互に重ねてその上に萱を敷く工法)等を観察していました。
ただ台風の影響で落ち葉が沢山あり、大勢の方で掃除をされていたのが印象的でした。やはり日本庭園は落ち着きます。
午後は自由時間があり、私は宇治の平等院に行ってきました。
十円玉で有名な鳳凰堂を見てきましたが、中の阿弥陀如来坐像と二重天蓋も見学してきましたがこれは・・・すごい・・と思う建造物でした。この当時でこの精密さ・・と言ったらすごいの一言です。当時の宮大工に歯科治療をさせたら素晴しい冠や義歯が出来るだろうに・・・等と下世話な事を考えていました
。当時の極楽浄土への信仰心がいかに強かったかがよく分かりますね。

最近海外の文化ばかりに目が行っている感じがしますが改めて日本文化の素晴しさが分かる一日でした。
2009年10月04日
金刀比羅宮参拝
今日は昨晩と違い朝から快晴
で行楽日和でした。我が家でも起き抜けから娘に「どこかに出かけたい
出かけたいの〜
」とせがまれ、出かけることになりました。行き先は・・今まで行った事の無かった香川の金刀比羅山に行ってみる事に・・・(最近神社仏閣によく行く気がしますがあまり深く考えない様にして・・)。
早島入り口から瀬戸中央自動車道に入り瀬戸大橋へ・・・実は瀬戸大橋を自動車での通行はこれが始めてでした。やはり眺めが格別でしたね
。そして坂出の出口で国道へ・・・我が家の自動車がついに四国にタイヤを踏み入れた瞬間でした
。これで北海道、本州、四国の地を走った事になります。妻は「あと九州と沖縄も走れるといいけどね・・・」と言っていましたがどうなるでしょうか?坂出から30分ほどで琴平駅近くに着き、適当な駐車場を探してそこから徒歩で金刀比羅山を上る事になりました。
最初は緩いのぼり坂でありましたが段段と階段が急になってきました。そのうち娘は「手と足の力がなくなった
。抱っこして〜」と言う様になり仕方なくおぶって行くことに
・・・下半身の良い筋力トレーニングになりました
。噂通り急な石段でした。
かつて山形県の出羽三山神社の出羽神社に参拝に行った事がありましたが長い急な石段を登って参拝するところは同じだなあと(あそこは森の中で昼でも薄暗いため雰囲気は全く違いましたが・・)思い出していました。
頂上まで来て(私は汗
をかきつつ)お賽銭をして例によって娘に「子供みくじ引く
」と引くことになりました。運良く?大吉でしたが・・この娘この先どうなることやら
・・・。2009年10月03日
中秋の名月・・・
皆様今晩は。今晩
はお月見などされていますでしょうか。午後6時頃になかの歯科から帰宅すると妻と娘が何かを作っています。そうです月見団子か・・・と思えば白玉で作ったあんみつでした。
今晩は中秋の名月ですね。7時頃から我が家のベランダから月を探していました。
・・・がどこを探しても月が見えません。空をよく見ると東南東の方向にわずかに明るい所があり、そのまま観ていると月の一部が見えてきました。
どうも雲
に隠れている様でした。それから待つこと約50分。8時頃にやっと雲の切れ目から月が顔を出しました。確かに満月でした
。写真を撮り、先ほどのあんみつを食べ、お月見となりました。
ただ家の娘は「なんで月のなかにうさぎさんがいるの?」と聞かれ・・返答に困ってしまいましたが
・・・。2009年10月01日
代打兼守備固め・・・
今日は木曜日で本来であれば私自身は休診でありますが、Y先生の事情があり、急遽午後だけでしたが診療に加わる事になりました。
野球でいう代打兼守備固めになった気持ちで午後1時30分頃になかの歯科に着き、 Y先生と簡単に引き継ぎを行い、さあ気合を入れて診療
・・・
ここまでは良かったのですが、(患者さんもさほど多くなかったのですが・・・)
いつもと違ってスタッフが多くないため患者さんのレントゲン撮影や仮つめ用のセメント練りを自前で行わなくてはいけない状況がよくあり(北海道時代はこれが普通だったのですが・・・)久しぶりの事で手間取ることがありました。
セメント練りについては「こりゃあ相当手が鈍っているな。いかんな
練習せんと・・・」と思った位です。
まあ何とか代役が務まりましたが、いる先生の大変さがよく分かった半日でした。
野球でいう代打兼守備固めになった気持ちで午後1時30分頃になかの歯科に着き、 Y先生と簡単に引き継ぎを行い、さあ気合を入れて診療
・・・ここまでは良かったのですが、(患者さんもさほど多くなかったのですが・・・)
いつもと違ってスタッフが多くないため患者さんのレントゲン撮影や仮つめ用のセメント練りを自前で行わなくてはいけない状況がよくあり(北海道時代はこれが普通だったのですが・・・)久しぶりの事で手間取ることがありました。
セメント練りについては「こりゃあ相当手が鈍っているな。いかんな
練習せんと・・・」と思った位です。まあ何とか代役が務まりましたが、いる先生の大変さがよく分かった半日でした。
2009年09月27日
白井ヘッドの講演会
今日は診療後スタッフミーティングが行われ、あの北海道日本ハムファイターズ
のヘッドコーチをされていた白井一幸さんが講演されました。
白井さんと言えば日本ハムの前監督のヒルマン氏とで弱小だったチームを平成18年見事に日本一に導いて、また19年もリーグ優勝した時の指導者だったと言うことです。
そのとき私は丁度北海道にいて(日本ハムは平成16年に東京ドームから本拠地を札幌ドームに移転していました。)移転したばかりの日本ハムの動向がよく新聞やメディアに載っていました。最初の2年はなかなか安定しなかった様ですが、18年19年は神がかった様な勝ち方をしていて、目立つスター選手があまりいなかったが一回打線が続くと単打だけで一巡しても止まらないこともあり・・・、どの様なコーチをしているのか?とよく思ったものでした。
で結論から言えば怒るのではなく叱り方が大切と言うことをよく言われていました。
それと結果ではなくてその過程・・つまり 体・頭・心・準備 この4つの全力を出し切ったかが大切であるのでは・・と言われていました。
言われてみれば基本的な事なのですが・・これがコーチングなのか・・と目から鱗が落ちる思いでした。
これは野球に限った事ではなく日常のあらゆる事にも当てはまる・・と思い今後に役立てて生きたいと思いました。まずは叱り方(娘の)から考えなおしていきます。
白井コーチありがとうございました。
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のヘッドコーチをされていた白井一幸さんが講演されました。白井さんと言えば日本ハムの前監督のヒルマン氏とで弱小だったチームを平成18年見事に日本一に導いて、また19年もリーグ優勝した時の指導者だったと言うことです。
そのとき私は丁度北海道にいて(日本ハムは平成16年に東京ドームから本拠地を札幌ドームに移転していました。)移転したばかりの日本ハムの動向がよく新聞やメディアに載っていました。最初の2年はなかなか安定しなかった様ですが、18年19年は神がかった様な勝ち方をしていて、目立つスター選手があまりいなかったが一回打線が続くと単打だけで一巡しても止まらないこともあり・・・、どの様なコーチをしているのか?とよく思ったものでした。
で結論から言えば怒るのではなく叱り方が大切と言うことをよく言われていました。
それと結果ではなくてその過程・・つまり 体・頭・心・準備 この4つの全力を出し切ったかが大切であるのでは・・と言われていました。
言われてみれば基本的な事なのですが・・これがコーチングなのか・・と目から鱗が落ちる思いでした。
これは野球に限った事ではなく日常のあらゆる事にも当てはまる・・と思い今後に役立てて生きたいと思いました。まずは叱り方(娘の)から考えなおしていきます。
白井コーチありがとうございました。
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